• ホーム
  • 上がった検索順位を維持するSEO対策方法

上がった検索順位を維持するSEO対策方法

2019年09月29日

WEBサイトを立ち上げて高品質なコンテンツ作成に取り組み、良質な被リンクなどのある程度獲得できるようになると、検索結果上位表示に成功することも可能です。しかし検索順位が瞬間風速的に一瞬で転落してしまっては、すべての努力が水の泡です。ガイドライン違反によるペナルティを防ぐのは当然のことですが、上位の検索順位を維持するSEO対策にはどのような方法が想定されるのでしょうか。

まずコンテンツのクオリティを維持する観点では、記事はこまめに更新するのがポイントです。記事などのコンテンツの価値は、品質と鮮度にあるとされています。品質とは言うまでもなく中身の専門性や信頼性・権威性といったGoogleが重視するEATにあります。これに加えて大事なのが、記事の新鮮さにあります。例えばテキストだけで更新されたページは更新も容易ですが、テキスト以外にも動画や画像を付け加えるだけでもユーザーに新鮮な印象を与えることが出来ます。

またSEO対策では等閑視されがちですが、読み込み速度の高速化も必要です。ダウンロード速度に影響を当てていることが多いのは、動画ファイルや画素数の高い画像などです。パソコン向けモバイル向けに関係なく、画像や動画は圧縮してファイルのサイズを小さくして、読み込み速度を高速化してユーザーにストレスを与えない配慮が大切です。

また被リンクの数は常にSEO対策の基本とも言うべき選択肢です。しかしリンク目的のディレクトリサイトなどの被リンクはむしろ逆効果です。自然な被リンクを獲得するには、記事の品質を落とさないことは言うまでもありません。
被リンクなどの外部対策に目がむきがちですが、内部リンクの充実に努めることも、SEO対策において有意義な方法論です。内部リンクを適切に配置することで、同じサイト内部の別のコンテンツを参照してもらうことが容易になりユーザーの回遊時間も増えることに成ります。またクローラーはリンクを手がかりにサイトを巡回するので、内部リンクを充実させることで正しくインデックスされるチャンスも高くなります。

そして最近急速にユーザーを増やしているSNSにも、まなざしを向ける必要があります。もっともSNSからの被リンクそのものにはあまり意味がありませんが、SNSユーザーに自サイトを認知してもらうことで認知度を高めるわけです。コンテンツの内容に共感を得ることが出来れば、SNS上で拡散することでコンバージョンの可能性も広がるでしょう。