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ソーシャルメディアでのSEO対策方法

2019年07月27日

FacebookやTwitter・Instagramなどのソーシャルメディア(SNS)の特徴は、ユーザー同士が横につながり日々の出来事や日常のシーンを切り取って互いに情報を共有しあえることにあります。SNSにもそれぞれに特性を持っており写真や動画投稿がメインのInstagramや、ふとした呟きを気軽に投稿できるTwitterにあえて実名などの個人情報を公開するFacebookなどが代表的です。TwitterやFacebookなどではユーザーの関心をひく投稿はシェアされて、時には爆発的な拡散力を発揮します。

現在では年代を問わずにソーシャルメディアに多くの時間を費やしており、潜在的顧客層の開拓の余地もあるので、SEO対策の可能性に注目が集まっています。最近ではSMO(SocialMediaOptimization)、つまりソーシャルメディアの最適化という用語もうまれているほどです。それではSNSにおけるSEO対策にはどのような方法論が考えられるのでしょうか。

この点についてはそもそもソーシャルメディアにSEO対策をすることの妥当性について争いがあるとこころです。なぜならSNSの投稿には、no-follow属性が付与されているので被リンクを獲得しても無効化されてしまうからです。しかしソーシャルメディアを連携を深めることで、情報の迅速な拡散を進めることでWEBサイトの知名度をあげることを期待できます。特に優れたコンテンツが共感を呼びSNSでシェアされれば飛躍的に多くのユーザーの目に触れることになり、新規顧客や問い合わせなどのコンバージョンにもつながるでしょう。

従来のオウンドメディアやリスティング広告では、ユーザーの検索という積極的行動を前提にしていました。しかしSNSでは関係性を持っているユーザーなどに、効果的に情報を拡散することが可能です。サイト運営者から積極的にアクションを取る方法には、メールマガジンを利用するのも一案です。RSS機能を活用すれば更新情報も、タイムリーに登録ユーザーに届けることが実現します。一度メールマガジンに登録してもらえば、RSS機能でタイムリーに更新情報を漏れなく登録者に送信することができます。しかしSNSではコンバージョンにつなげることをあからさまにすうのではなく、親しみをもってもらったり、自分をブランディングしてファンを獲得するなど、情報拡散の基礎作りを重視するべきといえるかも知れません。